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G.B.Times 2026 年3号 No.15

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 Hello! 春です。 万物が春だ春だと叫んでいます。 ↑これは清水坂公園のミモザの在りし日のお姿です。 ↓死んでいた裏山にも春の芽吹きが 仲間たち ある日のカラアゲ よ!こんちは なんかない? ちょうだい、ねえちょうだい ちくわ大好き カリカリはいらない もうないの?じゃね… カラアゲくんはぱっと見ハンサムだけど、実にノロマで何とも間の悪いやつです。 いつもはエサにもあぶれがちだけど、今日は運よく好物のちくわをゲットして去って行きました。 淡々とした交流をモットーとする我が家にしては、今日はいつになくヒト、ネコの距離が近い。 バカな子ほどかわいいってやつで、つい甘やかしてしまいます。 人の食べ物は塩分が多くってホントは猫にはダメだってよ! 今日のお散歩 お腹すいたよ~あ、お母さんだ はいはい、お待たせ 阿吽のがまくんたち   アタマのいいのはアインシュタイン…かな? 豊満なお母さんのビルです。お母さんにくっ付いて子も猫もいます。 友、遠方より来たる 故郷の友人と十何年ぶりかに再会。 お互いに認識できるかとドキドキしました。 でも会えば時間は軽々と飛び越えられる。 宴が終わってふと気付けば皆老人だけど。 友遠方よりpart2 こちらのお友達とはしょっちゅう会ってるつもりだったけど、気付けば2年ちょっとぶりでした。 竹橋の美術館でArt三昧。そしておしゃべり。 近頃同じ話を何度もしてしまうクセが付いて、2年前と同じような話題を繰り返してしまったかも。 でも聞いてくれるやさしい友だち、ありがとう 一番下のは長谷川利行。 板橋の養育院で行き倒れた人。 新宿の賑わいだそうです。 今日の言葉 痛い 1年半ほど前の痛みが戻ってきてしまいました。 病は治ったわけじゃなくて、体のどこかで隙を窺っていたような感じです。 ほんの少しの薬の減量で、抜け目なくやって来ました。 痛いって何なんだろう? 痛み以外のことは、感じることも味わうことも表すこともできなくなるような、すっかりやられてしまうようなこれは何なんだろう。 ヒトなんて小さいものだ。 ほんの危ういバランスの上で生きてるようなもんだ、などといつになく考えてしまいました。 幸いステロイドが効いてきて、激しい痛みは治まっています。 となると…私って何㎎かのクスリの上に乗っかってるようなものかな? 編集後記 毎日毎日...

G.B.Times 2025−26 冬号 No.14

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 Hello!! はい、サボってしまいましたとも。 12月から今日までの長きに渡って。 NZのGirls3人がやって来て、しばらく我が家に逗留しておりました。忙しく、あわただしく、やかましく、夢のような時間でした。ジジばばのいつもの生活の何倍もの濃度の時間でした。そしてびゅーっと去って行きました。 今、ジジばばはぼーっとしております。 しかし、気付けばもう3月ではないか!沈丁花の香りが漂い出したではないか!物みな芽吹き始めたではないか! ジジばばもそろそろ夢から覚めて、動き始めましょう。 事件簿 クリスマスも、年末のカウントダウンも、縁日の屋台も、初雪も、小さい人たちがいっしょだからキラキラしていました。 ありがとう、さち、ふみ、ひろな、はるの 仲間たち 日向ぼっこする猫たち。あれっ?メメとピッチ?意外なペアです。ピッチは母親のビッチにはフーッと厳しい態度を取るのに、いつの間にかメメとは仲良し?不思議な猫関係です。 枯れる 現在の裏山です。あんなに茂っていた葛も他の草たちも土に戻りつつあります。 物みな芽吹きやがて枯れていく。 清水坂公園にそれは見事なミモザがありました。 ちょっと小高い日当たりのいい一角で、どこのミモザよりも早く咲き、光を放っているように見えました。 今年もそろそろかなと会いに行ったら…信じ難いことに無残な枯れ枝に。物みな枯れる。 今日の言葉  とつおいつ   とつ おいつ 使ってみたい語に 出会う これは古い友人の川柳作家gonzoさんの作品です。ある本の中で、未知の言葉に出会ったことから生まれた作品だそうです。 私もこの言葉を知りませんでした。「取りつ、置きつ」が変化したものだとか。新明解さんによると「あれを思い、これを思って決心がつかない様子」とのこと。確かに手に取ったり、また置いてみたりして、決めがたくためらっている様子が目に浮かぶ表現です。 「とつおいつ思案する」「いつまでもとつおいつしてもいられない」と例文があります。 今更ながら、読めない漢字、知らない言葉だらけなのに気付いて時々愕然としてしまいます。でも、それも新しい語との出会いだと思えば、何やら楽しい気持ちになれるかも。 ありがとうgonzoさん。もう10何年も会えてないけど、今度会ったら、新しい言葉のお礼にビールでも奢るよ!! Art さっちゃんが年賀状をデザインしてくれ...

G.B.Times 11月号 No.13

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 Hello! 秋がまた一歩進んで、涼しいと思っていた風が時に冷たいと感じられるようになりました。  締め切りのある人生は短いと誰かが言ってたけど、11月には1年に1度の朗読会があったり、他のタスクもあったりしたためか、特に短く感じられました。と言っても、ゲームをする時間やテレビを見る時間、睡眠時間は全然減ってないから(私はこの歳にしてロングスリーパーで、ほっとくと一続きに9時間は寝られる)たいした締め切りでも何でもありません。  それでも、ハローウィンが終わったら、街にはもうクリスマスツリー。12月が迫っていると思うと、気ままなジジばば暮らしの私でさえ気ぜわしく、せき立てられるような気持ちになってしまいます。 仲間たち  冬が近づくと猫たちはがぜん食欲旺盛になります。冬眠前の熊のように、栄養を蓄えようとするのだろうか。いつもはたまにしか来ない、隣のシマのクーちゃん、ぴっち、ジュニアがレギュラーで訪れ、ワシワシとエサを食べていきます。うちの住猫?カラ、めめ、ビッチも彼らに押されぎみです。だけど隣の子も、うちの子も、みんな寒スズメのように丸まっこくふとってきました。  外で寝るのは寒かろうと、ジジが猫ハウスを工作しました。ジジは大工仕事の素養がないので、段ボール、ガムテープ、シートであらゆるものを解決しようとします。ビッチのために作った筈の猫ハウス1号が目ざといめめに素早く占拠され、2号も製作しましたが、空き家のままではないのか?ビッチはあまりお気に召さないのかな… 今日のお散歩  津久井湖の近くに住んでいる叔母を、十数年ぶりに訪ねました。橋本までは京王線。以前稲田堤に住んでいたことがあるので、沿線の景色を懐かしく楽しみました。多摩川を渡る時は、いつもわくわくした気分になります。この日はよく晴れていて、遠くに富士山も望めました。津久井湖周辺も色付いていて、周囲の山々を眺め、すっかりリフレッシュしました。叔母さん、従姉妹のMちゃん、ありがとうございました。  叔母は母の一番下の妹で、私とは一回りほどしか離れていないので「◎◎姉さん」と呼んでいました。兄弟のいない私には、姉と呼べる数少ない人の1人です。数年前に大病を得ましたが、今は克服して、生活を補助してくれる娘のМちゃんと、愛犬チョコちゃん(元々は保護犬)との毎日を楽しんでいるご様子でした。久しぶりにゆっくりお...