G.B.Times 3月号 No.5

 Hello!



いよいよあらゆるものが芽吹き、つぼみがほころび出しています。
うきうき、むずむずの季節です。
沈丁花の香り、ミモザの春の黄色、精力旺盛なユキヤナギ。
今年は梅の時季はまだ寒く、あまり見物できませんでしたが、それから少し進んだ今、どこに行っても満開のこぶしを楽しむことができます。






仲間たち


この子は「半グレJr」
と言っても消して反社ではない、シャイなかわいい子です。
半分グレーだから半グレ。
実はこの親父もいて(だからこの子はジュニア)、それはもう少したちの悪そうな顔をしていました。
身体も大きくてボスっぽかった。
この子は遠慮がちに現れ、ちょっとびっくりするとすぐに退散します。

Memories





この椅子はさっちゃんが赤ちゃんの時、もう13年も前に古道具屋で、わずか1000円で買ったものです。

バングラデシュ人がやってるようなリサイクルショップから自転車に付けて帰ってきたのを覚えています。
お食事テーブルになったり、ロッキン自動車になったり、高い椅子になったりとなかなかの優れものです。
メーカー不明だけど、海外製っぽいようにも見えます。

さち、ふみ、ひろとみんなお気に入りでした。
ある日、体が大きくなって、
椅子から出られなくなったさっちゃん😂
今ははるちゃん専用ですが、そろそろお尻がつかえ始めたか?
子どもの成長は本当にあっと言う間ですね。

今日のお散歩

陽気に誘われて、荒川と隅田川が分岐する通称「赤水門」へ。
ここから見る空は広い。





こちらはもう少し川下。
板橋区では4月から動物にエサをやることが禁じられるそうですが、うちの鳥寄せ爺の数少ない楽しみのひとつなのです💦



北区にはたくさんの商店街がありますが、最も有名なのは十条銀座。
ふと見上げたアーケードの天井。

眼鏡屋さんのお雛さまは眼鏡をかけて。
よく見るとお内裏さまはニュースをチェック、女雛は編み物。

今日のお散歩…建物探訪



今日は滝野川方面をご紹介。
ここも滝野川銀座と名乗っている商店街です。
亀の子束子本店は南欧風のすてきな建物。


ちょっと路地に入ったところにある「稲荷湯」は、テルマエロマエのロケ地にもなった知る人ぞ知る銭湯です。
湯船の底から浮かび上がったローマ人阿部寛が、見慣れぬ『平たい顔族』に驚き、全裸で風呂を飛び出しあたりを見回すと…「稲荷湯」の看板を掲げた銭湯がある、というシーン。
聞けばこの達筆の看板は映画の大道具さんの作だとか。

毎日ごはん

ひろちゃんのお誕生日のお祝いに、お銀座へ。博品館でおもちゃを買って、広島の牡蠣を売りにしているイタリアンへ。




久しぶりに同郷の友だちと。
お互いに病気自慢の数々。
飲酒は適量をと言いつつ、ついつい…

Art




今月はさっちゃんの作品です。
ちょっとシュール?
もうすぐティーンエイジャーです。

編集後記

3月号とは言うもののもうすぐ4月。
今月は別件に気を取られ、ぼーっとしていました。

さあ新しい年度へと歩みを進めましょう!!










コメント

このブログの人気の投稿

G.B.Times 7月号 No.9

G.B.Times 6月号 No.8

G.B.Times 2025−26 冬号 No.14